USBメモリでデータの仕分け

PCに動画や写真などの割と容量の大きいデータを保管すると、PCの容量が足りなくなるかと思います。


ただ外付けのHDDを購入するお金もなかったので、近くの電気量販店で安売りをしていたときに購入した16GBのUSBメモリでデータを保管していました。

USBメモリごとに保管するデータを仕分けて、必要な時にすぐに分かるようにしておきました。


あるUSBには写真を保管し、あるUSBには容量の大きくなった音楽データなどを保管していました。


そんなある日、いつものようにUSBメモリに音楽データを移行させようと思いPCに繋げたところ、接続を確認してくださいといった内容のエラーが。


一度抜いてから再度差し込んでも同じようなエラーが出てきてしまったので、一度ティッシュで金属部分を拭いてもう一度差し込みましたが結局駄目でした。

携帯でそうなったときはどうすればよいのか調べたところ、データ復旧を行わない限りデータは元通りにならないとのことでした。


早速検索したページに掲載されていたデータ復旧アプリを利用してデータの復旧を試みたところ、やり方を間違えたのかうまくいきませんでした。


もう一度最初からやったところ、途中で間違えていたらしく、データの復旧が出来ました。


無くなったデータの復旧(いわゆるバックアップ?)が出来るなんてすごいアプリだと思ったのと同時に、データを削除して廃棄したとしてもその中に保管されていたデータを吸い出される可能性があるのかと少し不安にも感じました。


今回はこの機能のおかげで私は助かりましたが、こういった素晴らしい機能を悪用されないよう規制などは強化してほしいなと思いました。


ちなみにUSBメモリの故障の原因ですが、堂やらPCにウイルスが入っていたらしく、次に繋いだUSBメモリのデータも消えてしまいました。


同様の手順で復旧は出来ましたが、根本の原因は他にあったので、早急にPCの修理を依頼しようかと思います。


────────────


【PCトラブル時は必見です!!】


日本データテクノロジーのサイトでは、3分で出来る故障の自己診断方法や、
HDD復旧の事例についてわかりやすく解説しています。

まずは確認してみてはいかがでしょうか?

ウェブサイト:http://www.data-trouble.com/